平成22年    龍正寺 読誦会   開催報告       龍正寺トップページへ戻る

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平成22年10月読誦会01 平成22年10月読誦会02
式次第 貸出用のお経本です
平成22年10月読誦会03 平成22年10月読誦会04
みんなで太鼓も叩きました お経を読む声にも力が入りました

平成22年10月10日。読誦会が行われました。

読誦会とは、お経(=法華経の教え)を読ませてもらう事に喜びと感謝の意を表す業と言う意味のようです。

毎月の例祭でも、毎日家庭で唱えているお経より遙かに長いお経を読みますが、上述の様な意味により、読誦会では、更に、要品(ようほん)と呼ばれるお経を読みます。(余談ですが、法華経のお経は一部八巻二十八品から成り、このお経を全部読もうとすると熟練者でも最低八時間はかかるだろうと言われています。)

毎月の例祭では読まないお経もあり、お経本によっては掲載されていない物もあります。

そこで、当山では「貸出用」としてコピーではありますが、お経本を用意しています。

また、宝龍会のメンバーが大きな声でお経を唱え、今読んでいるところが分からなければ丁寧に教えてくれます。

普段から読み慣れていないお経については、案の定しどろもどろでした。

やはり日頃からの取り組みが大切な事を痛感しました。

昨日より今日。今日より明日。

少しでもスラスラ読めるようにがんばっていきたいと思います。