平成25年 日蓮宗宝雲山 龍正寺 春季彼岸中日法要会 開催報告 龍正寺トップページへ戻る

前のページへ戻る


H25_0320春彼岸01 H25_0320春彼岸02 H25_0320春彼岸03
それぞれの思いを込めて、
ご先祖様に供えられたお供物
うちわ太鼓に供養の心を込めて…
南無妙法蓮華経
どれがいいかな? 
お供物を分けましょう

H25_0320春彼岸05 H25_0320春彼岸05
「御先祖供養」の法話に耳を傾けます  「たくさん食べるぞ」
              「おいしいね」
 

 清浄の間に所狭しと並べられたお塔婆。1枚1枚が佐口上人の手書きです。

 今回もたくさんの方が先祖供養の塔婆の申し込み及び当日の参拝に申し込みをされました。

 今まで先祖供養を「やっている」つもり、でいましたがお上人様の一言で改めて「これでいいのかな?」と自分自身の参拝の仕方を見直すきっかけになりました。

 「今自分がここに、こうやって生きているのはご先祖様あってのこと。ありがとうございます。」という感謝の気持ちを持ってお参りをすることを、初心に帰ってできたような気がしました。

 彼岸会の数日前に佐口上人が言われた「悲しんでばかりでなくて、先祖供養もしっかりやりなさいよ」との言葉を忘れることなく、1日1日を生活していこう。そう思いました。

 今回のお彼岸は我が家にとって特別なものとなりました。今まで参拝する機会の少なかった義姉、甥、姪が菩提寺の法要に出席させていただきました。私自身もお寺からの帰り道、短い時間ではありましたがお墓参りをすることができました。

 悲しみに浸っているばかりでなく、できることを少しずつやっていきたいです。