第1回 宝龍会活動報告お彼岸について 前(宝龍会トップページ)へ
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こんにちは。宝龍会の会長をしている36歳の普通の主婦です。
 皆さんの中に信仰とかお寺とかいうと何だか遠い世界の話だと思いませんか?私もその中の1人でした。
 龍正寺の住職(お上人様)とのご縁がなければ・・・
 子育ての仕方、日々の生活の仕方、いろんな事を学ばせて頂きながら今の私達がいます。
 
 今回は宝龍会のメンバー1人1人が勉強会で学んでいることをお伝えしようと思います。
 現在メンバーは5人。
 それぞれ、子育て、介護に奮闘中です。(旦那にもかな・・・)

 それでは、勉強会の内容です。
 3月には彼岸がありますので、その事についてお伝えします。

 <お彼岸>
 3月17日 (お彼岸入り) 
入りかやく  かやくご飯でご先祖様をお迎えする。
    ↓
 3月20日 (中日)    
中日ぼたもち おはぎ(秋)・・・はぎの花をイメージ  
                      ぼたもち(春)・・ボタンの花をイメージ
    ↓
 3月23日 (お彼岸明け) 
明けだんご 彼岸だんごを持って帰ってもらう為にお供えします。

※このように、感謝の気持ちを持ってご先祖様をお迎えしお供えする心が大切です。
 子供は親の言う事を聞かないのではなく、やっていることを見て育ちます。
 ご先祖様を大切にする事は子孫(自分達)も幸せな気持ちで生活する事が出来るように守って頂けます。

※我が家でもお上人様にお会いするまではこんな事をした事もありません。自分の家は新屋で仏壇もないし、まだ関係ないとさえ思っていました。
 形ではなく、気持ちだよと常に教えて頂き子供達に「ご先祖様、これではたりないよ」なんて会話がとても今では幸せに感じます。

 皆さんもやってみてください。