第20回 宝龍会活動報告 御会式会  前(宝龍会トップページ)へ

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平成23年10月13日(木) 宝龍会メンバー全員で長照寺さんの御会式会に参拝させていただきました。
H23_10_13長照寺御会式会(宝龍会)01 H23_10_13長照寺御会式会(宝龍会)02 H23_10_13長照寺御会式会(宝龍会)03
日蓮大菩薩と書かれた赤いちょうちん なんとも立派な御万燈 日蓮大聖人様のお姿が描かれています


本堂の前に大きな御万燈が奉納されていました。
メンバーは思わず御万燈に駆け寄り、御万燈の真下より上を見上げ、どのように作られているのだろう?とメンバー全員で考えたりしちゃいました。(アハッ!いつも勉強です。ハイ・・・)

おごそかに法要が始まり、長照寺の檀信徒の方々とお経・お題目を読誦しました。少し緊張しつつも、他の寺院の檀信徒の方々と声を合わせてお題目を唱える事に新鮮さを、そして響きあう七字に喜びを感じました。

小川上人様の法話では”日なた”に書かれていた献血の話から、小川上人様の献血をした時の体験談をして下さいました。そして、飢えたトラに身をささた「サッタ王子の身施」(「捨身飼虎図」は法隆寺の玉虫厨子に描かれています)・ハトとタカの2羽の命を救う為に身を捧げた「シバ王とハトと鷹」の仏教説話などとても心暖まる法話でした。

また、「アメハドくんのいのちのリレー」という本の紹介もありました。

「私がこの本の主人公の父だったらどうしただろうか!?」
「このような行動ができただろうか?」


深く考えさせられる本でした。是非購読したいと思います。

宝龍会全員で参加できたことを嬉しく思います。機会があればまた参拝させて頂き、寺院の垣根を越えた交流ができるといいですね。布教活動を宗派の方々が力を合わせてできれば、もっと日蓮宗が広まっていくのではないでしょうか?