第3回 宝龍会活動報告 施餓鬼法要について 前(宝龍会トップページ)へ
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盂蘭盆施餓鬼法要の季節になりました。


もし、御先祖様が飲む事も食べる事もできずに苦しんでいたとしたら・・・・

ない、ないと言われればそれまでですが、こんな話を聞かせて頂きました。目連尊者の母は、生前欲張りをし人に施す事をしなかったそうです。死後、餓鬼道に落ち、飲む事も食べる事もできず、骨と皮の姿になっていたそうです。目連尊者は母を思い、ご飯を食べてもらおうとするのですが、母の口に入る前に炎となって消えてしまうのです。


私は、この話を聞き、一生懸命ご供養させて頂こうと心から思いました。そして、子供達にもしっかり伝えなければという責任感も感じました。

我が家は、ご縁がありお二人の新仏様のご供養をさせていただくこととなり、このことがきっかけで御仏壇も入り


 初めての盆供養です。わからない事ばかりです。

家々の色々なご供養があると思います。佐口上人のご指導を頂きながら、御先祖様を一心に思い、自分ができる精一杯のやり方と心を持ってお盆供養に臨ませて頂きたいと思っております。